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平日はただの会社員だが

普段は普通に会社に勤務する私でありますが、週末のお休みになると最近は登山を楽しむ様になっています。

 

それまでは全く登山というものには興味のない私でありました。

 

登山に興味を持ったきっかけはとある観光地に家族で出かけたことでした。

 

その観光地では少し小高い山に登ることができる山道がありそれにチャレンジしてみたのがきっかけです。

 

そのときは家族のものは誰も参加せず私だけが参加したものでした。

 

最初の15分ぐらいが経過すると息があがってとても辛い状態になりました。

 

登山というものはこんなにも辛いものなのかと思い途中下山することも考えました。

 

しばらくその場所で小休止をしてよく周りを見渡してみると私より年齢が上と見られるご年配の方が多いことに気づきました。

 

その光景を見た私はまだもう少し頑張ってみようと思い直しました。

 

そうしますとだんだんと体が慣れてきたのか、軽やかに足が出る様になっている自分がいることに気づきました。

 

その後は無事に頂上までたどり着くことが出来てなんとも言えない心地よい気持ちを味わいました。

 

もしあのとき途中下山していたら、とても悔やんでいただろうと思っています。

 

それからというもの週末になると登山を楽しむ様になっています。

 

ただうちの家族は登山に理解がありません。そのため家族にバレないように登山に行く準備をしています。資金も家族にバレないお金の借り方でゲットしています。

 

 

 

働くことができなかった期間

数年前、近所のスーパーマーケットで事務員として勤務していました。

 

そこは地元に根付いた店舗で、いわゆる家族経営の会社でした。

 

人使いが荒い会社だったので、一年も経たない内に精神的に参ってしまい、仕方なく仕事を辞めました。

 

同時に私自身がうつ病とは違う障がい者ということも通院していた病院で発覚し、生きていくためにハローワークで一般企業の求人と障がい者枠での求人を探す日々が始まりました。

 

私が住んでいる場所は田舎なので車通勤がメインですが、私は自動車運転免許を持っておらず、なかなか次の就職先を見つけることができませんでした。

 

就職活動が長引くと、生活費が当然ですが減っていきました。

 

幸い実家にお世話になっていたので食事に困ることはありませんでしたが、食事以外のもの(通信費、交通費等)の支払いをしていたので、貯金を切り崩しながらどうにか過ごしていました。

 

交通費を節約するために自転車をフル活用していましたが、距離と体力の問題があったので、毎回自転車で行くことはできませんでした。

 

また、用事のため遠出するのも特急電車に乗ることができなかったので、普通電車で約2時間半かけて目的地へ行くこともありました。

 

バスも少しでも遠く歩いて安く乗車できるようにしていました。

 

携帯も安いプランに変更をして、携帯からではなく、自宅の固定電話をできるだけ利用するようにしていました。

 

そのような日々を送っていたところ、ハローワークの障がい者求人担当の方より傷病手当が受けられるという連絡がありました。

 

私の場合、精神的なもので仕事を辞めていたこと、障がい者になったということで受給対象だったことを教えて頂きました。

 

頂ける金額はわずかなものでしたが、貯金も底を尽きていたし、節約して生活していけばどうにかなるものだったので、支給される期間は決まっていましたが、就職先が見つかるまでお世話になりました。

 

ジムで迷惑な人

私は今は、パーソナルトレーニングができるジムに行っているのですが、先月までは普通のスポーツジムに行っていました。

 

なぜそこを辞めたかというと迷惑な人がいて不快になったからです。

 

たとえば、マシンを何時間も占領している人。

 

しゃべってばかりで邪魔な人。

 

多くは老人でしたね。健康目的できているのか、暇つぶしでおしゃべりにしに来ているのかよくわらかない人たちです。

 

こっちは忙しい時間の隙間をぬって来ているので、効率よくトレーニングをしてすぐに帰りたいわけですが、この人達は時間を持て余しているので、人の時間を奪っているという自覚がないんでしょうね。

 

同じ料金を支払っているのにこちらだけ不快な思いをしているのは不公平ですよね。

 

めいわくな人たちにもむかついていたわけですが、それを注意しないスタッフにもむかつきましたね。

 

ただ器具を整備したりするだけがスポーツジムの仕事じゃないよと思いました。

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