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奨学金を借りる価値はあるか

家庭環境にもよりますが、一般の大学生の方はほとんどこの奨学金を借りることを考えると思います。

 

大学に入ったばかりの頃はサークル活動や義務教育とは違う時間割などに悪戦苦闘して、気楽に考えがちになるのが奨学金です。

 

自分の場合もそうだったのですが、これが大きな間違いでした。

 

月に五万ほど借りていたのですが、卒業する頃には二百万ほどになっており、これを社会人になってから返すのかと思うと絶望しました。
就職活動が上手くいかなかったり、途中で大学をやめたりすると大変なことになります。

 

大学生活では、アルバイトをしている方も多いと思います。
飲み会やファッションにお金を使うのはある程度は仕方ないことですが、必ず貯金にいくらか回しておいたほうがいいです。
社会人になってから五年経過していますが、今でも返済し続けています。

 

奨学金といえばきこえはいいのですが、要は借金です。
とはいえ、私立の大学は授業料も馬鹿にならないので、なかなか金銭的に厳しいと思います。

 

今すぐお金が必要なら、ここのキャッシングがおすすめ。借り入れ経験者が教えます!にもあるとおり借り入れするときは業者や利息、使い道についての有効性をよく考えてからにしましょう。

 

子供のためにはお金をかけたい

まだ妊娠中期の5か月のころ。やっと安定期でいろいろ出かけられると思っていた矢先の出来事でした。赤ちゃんが下がってきているとのことで、その場で即入院となりました。

 

心の準備もできていなく、本当に驚きました。そこからは24時間の点滴生活の始まりでした。途中で、多少経過が良くなり一時退院しましたが、結局3か月間入院することとなりました。

 

入院保険は、妊娠後加入したものだったので、給付の対象外でした。そのため、子供ために用意していたお金で支払うしかなくなってしましました。高額医療費制度を使っても、3か月分は決して安いものではありませんでした。

 

赤ちゃんのためにいろいろ揃えてあげたいと思っていたのに、ずっと、入院していたため、自分でベビー用品を買いに行くこともできませんでした。資金も減ってしまったため、家族に頼んでそれほど高くないものを選んで買ってきてもらいました。そんな辛い入院生活でしたが、我が子が元気に産まれてきてくれただけで幸せなのだと思っています。